「ちょっくら自転車で出かけるか」と、ダンナとサイクリング。最初の目標は、「隣の州に行ってアイスを食べる」。ここから大体30-45分くらい。かつては線路があった所をアスファルトをしいて再活用。実はまだ未完成だという。ザクセンアナハルト州の部分は後ちょっと残ってて、ザクセン州部分は、さらにライプチヒまで延ばす計画だという。
5月の中旬ぐらいだったかな?この時期は、あちこちで菜の花畑を見かける。しかもかなり広い。西側の友人は、「旧東ドイツはほとんど国営みたいなものだったからね。広い農地はその名残だよ」と言っていた。菜の花ってちょっと独特の香りがする、というか臭い。
隣の州への道のりはまだ遠く、途中で風が出てきてくじける。ダンナは風には弱い。ということで、2つくらい手前の村で曲がって、サイクリングロードから外れて、隣の村を目指しつつ引き返すことに。

うちの村とはまた違った村の風景。
レンガの建物は農家の物置小屋みたいなもの?
なかなか味のある建物です。
レンガの建物は農家の物置小屋みたいなもの?
なかなか味のある建物です。

ダンナに聞いたけど忘れてしまったなぞの石碑。
フン族がなんたらかんたら・・・・。
フン族がなんたらかんたら・・・・。
この辺までフン族が攻めてきたんだろうか?そんな歴史的な石碑があったりする。ちなみに、反対方向に進むと、スウェーデン王グスタフ・アドルフが埋葬されている教会がある。殺されは場所は、また違う場所。

この四角いのは、かつての排水ポンプ。
もう機能していないらしい。
この畑は、小さな水没は何度もあるんだけど、
市がポンプを修理してくれないらしい。
もう機能していないらしい。
この畑は、小さな水没は何度もあるんだけど、
市がポンプを修理してくれないらしい。
遠くに見える住宅街が見える所が例のサイクリングロードがある辺り。ぐるっと1周してきた感じ。写真は何度かブログに載せている、2年ぐらい前にできた水溜り。写っている犬はよその犬。この日はエンジン付きのゴムボートを走らせている人がいた。この水溜りはもうすっかり鳥たちの憩いの場になってしまってるんだけど、ここ数年の天候しだいでは、消滅してしまう可能性が。冬でもたくさんの白鳥がここで溜まってたんだよね。白鳥ってどこか暖かいところで越冬するもんじゃないのかな?

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