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2007-11-09

あっという間に里帰り

11月にはいってものすごく寒くなりました。ドイツは11月は雨の日が多く、ますます寒く感じてしまう。でも今年は、雨は夜中ぱらついて、朝には止んで、午後はちょっと晴れるというパターン。外出には支障がないのでちょっと我慢しよう。

10月はおじさんとこのバイトが意外にも多く、なんかあっという間に明日は里帰りの日が来てしまった。日ごろからやっとけばいいものの、ここ1週間ほどあちこちを何気にお掃除。今日は最後ということで、共同の階段の掃除を・・・・。うちのアパートは6戸と小さく、各人が自分たちで階段の掃除をする。私たちは最上階の3階部分に住んでいて、お向かいに誰も住んでいないので、気がむいた時にしてる。お向かいさんがいるとこは相談してるのかな?

今年は里帰りはダンナも一緒。休暇の都合上、ダンナはあとから来るんだけどね。この時期はチケットがわりと安いので助かる。今回はオーストリア航空にお世話になることに。ライプチヒ空港からだと航空会社がどうしても限定されてしまうのだけど、重い荷物を引っぱって、ベルリン、ドレスデン(近場で)まで行くよりはかなりいい。ライプチヒからだと、ルフトハンザ、エアー・フランス、オーストリア航空、JALだったかな。JAL、ルフトハンザにしても、フランクフルトで乗り換えになってしまうけど。日本に帰る時には「里帰り便」というのにお世話になる。日系の旅行会社でチケットを手配してもらうのだけど、値段的には、ネットで直接航空会社から購入するのとあまり変わらない気がする。今回その「里帰り便」の「特典」がちょっと分かった。航空会社、取り扱う旅行会社にもよるのだろうけど、荷物が30kgまでOKとか、滞在期間が1ヶ月以上は荷物が30kgまでとかあるようだ。でも、30kgという荷物はかなり重い。なんだかんだで26kgのトランクで帰ったことがあった。空港までの乗換えで、実質数時間引っぱり回しただけで手にまめができた。昨日、あらかたの荷物をトランクに詰めた。20kgちょっと超えたぐらいだったかな。「こんなものか」と、お茶を飲みながら「何か足りない・・・・・」と考えていたら、鍵が・・・・。このトランクを最後に使ったのは2年前でダンナだった。その時鍵はちゃんと渡したし・・・・。プチ半狂乱で鍵を探し始める。最悪、別の鞄に詰め替えること考えて、納戸からキャスター付いてるサムソナイトのスポーツバッグタイプのもを引っ張り出す。「これは去年の里帰りの時に使って・・・・で、鍵は?」。30分くらい家中の引き出しのあちこちを捜しまわして、トランクの鍵を発見。スペアキーを入れておく鍵袋に入ってた。ダンナが入れておいてくれたんだろうか?サムソナイトのは・・・・去年日本から帰ってくる時に、失くされたことを思い出した。荷物を受け取った時に、鍵が付いてなくて、「まぁいいか・・・・」とそのままにしてたんだっけ。
このサムソナイトのバックは初めて一人でドイツを旅した時に買ったもので、10年ぐらい経つ。鍵は付属のもので番号を合わせる簡単なものだった。この時の旅で、合わせた番号が、何かの拍子で違うものに変わってしまって、鍵なしで過ごすはめになったんだっけ。夜行列車の中で乗り合わせたおじさんを巻き込んで鍵をいじり回したけどだめだった。数年後、何となく思い出してまたいじってみたら、また使えるようになった。この鞄今回ダンナが使うかも。10年前のアエロフロートで鍵なしで無事だったから、たぶん平気だ、とトランクの鍵が見つかって、後のことはどうでもよくなってしまっている。

今日から天気が変わり始めてて、ますます寒くなるという。明日の午後から雪が降るとか。「いい時期に抜け出せるな・・・・」と、ダンナ。もう少ししたらダンナも来れるじゃん。ダンナは実家にある原付を直したり、釣りをしたいという。なんか地味だ・・・・。
ということで、1ヶ月ほど日本に帰っています。

2007-10-27

乳製品が値上げ

8月だったかな?乳製品が値上げした。バター、牛乳、チーズなどが値上がりした。その当時は、牛乳(長く保存できるもの)、バターなどの買占めがあった。スーパーに勤めているカルメンが、「バターはもうないわよ」と言っていた。かなり前ではあるけど、実感したのは最近。いつも買っているチーズは最近値上がりした感じだし、白カビチーズは今のところ同じ値段。牛乳は・・・・ダンナが途中で飲んだり飲まなくなったりするのと、私は牛乳を飲まないので、あまり買わない。バターもあまり使わない。パンの時はマーガリン。しかもダンナしか使わない。私は冷たいバターとかマーガリンが嫌いなので、使わない。みんな、「えーそんな乾いたパンを食べて・・・」とか、「ダイエットしてるの?」とかよく言われた。焼いてないパンにバターを塗って、その上にジャムをつけたりして食べるのは想像を絶する。マーガリンは不味いと思うんだけど、ダンナは「バターは美味しいけど、冷蔵庫から出して常温に戻して使うのがめんどくさい」という。私も常温に戻しては冷蔵庫でまた固めて、また柔らかくして、ということを繰り返していると、あまり美味しくないんじゃないだろうか、劣化しないかな、と思うんだけど。この辺で売っているバターは125㌘。これを消費するのはかなり時間がかかるというか、消費期限内に使いきる自信がない。

値上げを実感したのは、コーヒー用のミルクが値上げした時。私はコーヒーはブラックで飲むんだけど、ダンナはじゃぶじゃぶ使う。「それはもうコーヒーとはいわない」というくらい。そういえば、ダンナのお母さんもミルクたっぷりのコーヒーを好むなぁ・・・。今までは37セントぐらいで買えてたのに、10月ぐらいから48セントに(脂肪分4%の場合)。あと、夜勤明けにダンナが買ってくるチーズパンが値上げした。パン屋が「チーズの値段がまた上がってねぇ。1回目は値上げしなかったけど、今回はちょっときつくなった」というようなことを言ってたらしい。いつもダンナは6つ買ってくるんだけど、「じゃぁ、次からは4つにするよ」と店主に冗談を言ったらしい。でもたいした値上がりじゃないらしく、いつものように6つ買ってきている。小さいパンをドイツではBrotchenという(ちなみに大きな塊は、Brotという)。このBrotchenは「次の日には硬くなって不味くなるんだよ」とダンナがいうので、うちではあまり買わない。不味くなるならそんなにいっぺんに買わなきゃいいのにと思うんだけど、毎朝パン屋に寄るのがめんどくさいらしい。次の日残ったパンは、さらに放置して、パン粉にして冷凍する。使い道があるからいいんだけどね。そういや、来年の1月から電気料金がまた値上げするらしい。最近値上げの話ししか聞かないなぁ・・・・。

2007-10-22

Kneipp

兄嫁が、「ドイツといえばクナイプだよね・・・・って、これしか思い浮かばない」と言っていたので、去年の里帰りの時にクナイプの入浴剤をお土産にした。以前はデカイ容器に入ったバスソルトを見かけたんだけど、最近はあまり見かけなくなった。でも義姉の好みがよく分からないからなぁ、と思っていたとこに、5種類の入浴剤が2ずつの入っているセットを発見した。クナイプ版バブっていう感じ。未体験の香りを楽しめるといって喜んでくれたてよかった。本場ドイツのクナイプおじさんをじっと見て一言、「ドイツのはなんか人相が悪くない?」と言って、日本で買ったというクナイプを持って来てくれた。・・・・日本のはマイルドなおじさんだった。彼女はかなりクナイプ好きらしく、友達の家に泊まりに行った時、ビニール袋に入れて持っていったほど。



極悪人風ドイツのクナイプおじさん。実は神父。今の教皇ヴェネディクト16世も人相が極悪チック。なんでだろう・・・・。


クナイプにはあまり関心がなかったんだけど、義姉が好きだと知って、ドラッグストアーのクナイプコーナーを見るようになった。ここ数年は顆粒状のものより、オイルのもをよく見かける。よく読むとそれぞれの効能が書いてある。どんなものか試しにいくつか買ってみよう。ということで、これからの季節、風邪を引くだろうからと風邪ひき用を選んだ。しかも偶然半額セールになっていたので、購買意欲がますます高まった。あと、野バラ&ラベンダーを・・・新製品というのに惹かれた。これだけではなんなので、奥の方をうろちょろしていると、お試しサイズのものを発見した。普通サイズは100mℓなんだけど、お試しは20mℓで、だいたい1、2回分。これはいいかも。普通サイズのものより種類があまり無いのが残念。でも、他のドラッグストアーに行ってみれば、お試しサイズの種類も増えるかも。



風邪は引いていないけど、風邪用のをさっそく使ってみる。緑の液体で、昔薬風呂に入れられてたこと思い出した。香りはヴィックスヴェポラップ風。鼻詰まり、咳、気管支炎に効く感じ。よく読んでみると、そんな効能書きだった。ダンナ曰く「プルムティン使った?」



鼻づまりのときにお世話になっているプルムティン。ドイツでは定番?



他には、オレンジ、シナモン、グローブなどがミックスされた冬季限定のもので、ちょっと甘い香りがする。あと定番ぽいローズマリー。入浴剤ではないけど、ブドウの種からできたマッサージオイル。肌がばりばりに乾燥するこれからの季節にはいいかも。香りもそれほどきつくなく、長く続けられそう。


ドイツではこの季節になるとバスオイル、泡風呂の素(?)などをよく見かける。クナイプのバスオイルはそれほど泡の量が多くないので、これはいいなぁと思った。泡風呂の素は新製品の季節。冬季限定のもが売り出される。それはそれで楽しみ。身体を温めるというよりは、肌の乾燥を考えた製品がメインで、うっかりすると粉をふくくらいの感想肌の私にはうれしい。

2007-10-19

たこ焼き山本

ダンナはCMが嫌い。CMになるとリモコンでカチカチチャンネルを変える。ドイツのCMは5分くらい。そのうちの1分くらいは番組の案内とか。中継ものの場合には、確かに興ざめしてしまうけど、中には面白いCMもあるんだけどね。この間いつものようにチャンネルを変えていると、ほっぺたでたこ焼きを作っているアジア人を見かけた。急いでダンナにチャンネルを戻してもらったら、やっぱり日本人だった。バラエティー番組の紹介かと思ったら、今度フランクフルトでプレーすることになったサッカーの山本選手の紹介だった。たこ焼き部分は、日本での番組だったみたい。さっそく「あれは何?ここでもやって見せてよ」と言われてたけど、さすがにやらなかった。山本選手はバイエルンからお誘いがあったのだとか。でもその当時は、イギリスでサッカーをしたかったので断ったとのこと。司会者は、「一度はドイツを袖にしておいて・・・・」というのもあったんだろうか?通訳には日本人とのハーフの人がついてた。この人の名前が「Sacchio」と見えたんだけど、さすがにこれは見間違い?だろうけど、「Sachio」にしても最近聞きなれない古風な名前と思った。

最近ダンナは草サッカーチームからブンデスリーグにまで育て上げるゲームにはまっている。たまたま電気屋でゲームコーナーを見かけたら、かなりのリーズナブル価格だったので、即買いしたようだ。前々から興味はあったようだけど、「このゲームにこんなに払いたくない」と当時は言っていたんだけど、「ものすごく興味がある」わけではなかったんだろうな。ということで、ダンナはSachsen-Leipzigの監督としてコツコツチームを育て上げている。数週間やっていて、最近ようやくブンデスリーグにまでのし上がったようだ。ダンナチームのスカウトマンは日本の選手をよく見つけてくる。最初の頃は見向きもされなかったようだけど、現在「Joshuya」という若い選手をgetしたようだ。現在ゲームでは2011-12年あたり。「Joshuya」選手は実在するんだろか?もうストックが尽きて、適当に作ったのかな?「Sagamiya」とか出てくるかな・・・・・ダンナはマリのナショナルチームの監督に抜擢され、マリをワールドカップの優勝国にまでにした。あとはSachsen-Leipzigをドイツで一番のチームにすること。ダンナが不満に思っていることは、いつまで経ってもオリカーンが年間のベストプレーヤーで名が挙がること。「もう年取りすぎて使い物になんねーじゃん」と突っ込みを入れてる。ゲームは2006年版・・・・その当時の価値観とはいえ、もう歳だよね・・・・。



今さらだけど、これは、去年のワールドカップ開催期間中、近くのショッピングセンターに各国の代表選手を展示していたもの。日本は「NAKATA」選手。私は茶髪の「NAKATA」しか知らなかったので、適当な人を「NAKATA」に祭上げたんだと思っていた。「NAKATA」は2人いたのねw。

2007-10-17

背中が痛い

先週から右肩から背中にかけて痛い。特に横になると痛みが強くなるので、夜寝るのがつらい。悪い姿勢でパソコンの前に座っているせいだろうか?学生の頃、モデルのバイトをしたことがある。芸術学部を目指す高校生の予備校みたいなところ。空手教室の師範代が経営してて、「暇ならやらない?」というノリだった。15分くらいだったかな?お立ち台の上でじっと座って、5分休憩。これを1週間ぐらい。気を遣ってくれて、肩をマッサージしてくれたんだけど、この時、かなりの肩凝りさんということが発覚。「日頃から肩の血行をよくすることを気にかけなさい。肩を上下に上げ下げするだけでも違うから」と。でも、痛くならなきゃ思い出さないので、いつも苦しむ・・・・。ドイツにはサロンシップ(これ商品名だっけ?)のようなのが見当たらない。ダンナも塗り薬しか知らないみたいだ。この数日、シップのありがたみを知った・・・・。塗り薬だと、Tシャツにベッタリついてしまって、さらに肌とこすれて、薬が垢みたいにボロボロTシャツにくっついて、自分が垢まみれみたいでちょっとヤダ。ダンナは「この薬は効くから」と塗ってくれるんだけど・・・・。日本に帰ったら、歳も歳なので、今度シップをたぷり買ってこよ。

*まゆみちゃん*
久しぶり。なんだかんだあったけど、免許の書き換えできてよかったよ。ガッコ通うのはめんどくさいいしね。最近車の練習始めたよ。マニュアルで取っておいてよかった。AT限定だったら、免許の書き換えの時の障害になってたかもね、多分。
高速かぁ・・・・制限速度が100㌔というのが場所によってあるらしけど、この辺は制限してるところが少ないのか、みんな好き放題飛ばしてるなぁ。100㌔以上出してても、みんなウィンカーピコピコ出して追い抜いてくよ。高速使う時はトーマスに運転してもらうよ・・・・。

2007-10-07

EUの運転免許証get 4

免許センターに行った2日後、担当の職員から手紙をもらう。大雑把にいうと「精査した結果、住民登録をしてから3年以上経っているので、自動車ガッコに通って試験受けて下さい」という感じ。「ね。やっぱりそうでしょ?つか、2回も役所に通ったんだから、そん時に気づけよ。手数料払わせる前に言えっつうの」とダンナに八つ当たりする。
ダンナ「・・・・今度Bürgerbüroに行って記録を書き直してもらう」
私「そんなことできんの?やらないでしょ、ふつう」
ダンナ「だって、ここに連続して3年住んでるわけじゃないだろ。パス見てみろよ。そん時のビザだって切れてるだろ?それでもここに連続していたというんなら、その期間は違法滞在ってことになるだろ?だったら、入国できないだろ?」
うーん、考え方が違うなぁ・・・・。

Bürgerbüroとは、住民課のようなところ。ほぼ毎日開いている。曜日によっては午前中だけというのもあるけど、昼休みも誰かしらいて対応してくれるし、土曜日も午前中だけど開いている。対応してくれたのは住民票を取ってくれた人だった。ダンナが事情を話すと、職員の人は、「別に結婚してここに住み続けてるんだから、わざわざそんなことする必要ないんじゃないの?」。ダンナがさらに深い事情、免許の書き換えの話をすると、「・・・できないわけではありませんが・・・・・転出を届けなかった罰金として70ユーロいただくことになります」。ダンナは「教習代で1500ユーロ払うよりは安上がりだよ。しかも早いからね」という。職員の人も納得してた。ということで、私のパスポートを見ながら転出届を作ってくれたんだけど、ドイツを発った日付(ドイツでは出入国のハンコを押してくれないんだよね)が無かったので、職員の人が適当に日付を決め、結婚した年に転入したことにしてくれた。ほんとうなら、所轄の外国人局から何かしらの連絡がくるという。登録した外国人のビザが切れるとかそういうのが。ダンナはその外国人局にはあまりいい印象が無いので、「連中は何やってんだかわかんね」と呆れてた。私たちに同情してくれてか、住民票の料金7ユーロはまけてくれた。

その足で再び免許センターに。あまり待つことなく、10分程度で呼ばれた。ダンナが新しい住民票を差し出しすと、担当の人が、「パスポートの記載では1年弱の滞在になっていたから、ビザを発行した外国人局にも確認をして、住民票を発行したBürgerbüroにも確認したけど、特に転出届は出ていなかったようだし・・・・」という。ダンナは「転出届をヘタに出すと、彼女のここでの銀行の口座の維持が難しくなるから。市役所で罰金払ってきたよ」と、多分適当に嘘ついたんだと思う。他の職員の人が「教習代払うよりは安上がりだし、早いからね」と、ダンナと同じ意見。

「ガッコに通ってください」と通知しておきながら、私の免許が出来上がっているか見てくれたんだけど、それは私が転入して3年以上いないのを知っているから、提出する書類によっては免許が発行されるとい認識だったのか。それとも、ただ単に手数料先にもらっちゃったからなのか?「来週当たり免許証ができてるかどうか電話して」ということで、免許は発行されることに。最初に申請しに行ってから約3週間後に免許を取りに行くことができました。

2007-10-06

EUの運転免許証get 3

必要書類をそろえて再び免許センターに。今回担当した人は別の人だった。といっても、同じ部屋で隣り合わせで仕事しているので、支障はないか。この人も日本人がガッコに通う必要があるかどうか調べてたり、試験が必要の無い人の手数料はいくらになるのかを見たり。手数料の件がかなり気になっている様子で、他の職員を巻き込んで何度も確認していた。いくつか書類にサインして、どれが免許証にそのまま写されるかは識別できたんだけど、ドイツのボールペンは書きにくくて思ったようにきれいに書けなかった。マイボールペンを持ち歩くのはドイツでは重要だと思い知らされた。写真だけ引っかかった。「これでは小さすぎる」という。日本からもってきたので、バイトの履歴書に使ってた写真。ビザの申請の時はこれでいけたんだけどな。そいうことで、「近くのショッピングセンターに写真屋があるから、撮ってきて」

ドイツで証明写真は日本のとはちょっと違う。なんか斜に構えた感じで撮る。顔の凹凸を見せるためなのか。デジカメで左右2枚ずつ撮ってくれて、パソコンで「どれがいい?」と聞かれる。ダンナと写真屋がいいと思ったものにした。証明写真って人相悪く映るからあまり好きじゃない。免許センターに戻って写真を渡すと、「じゃぁ、3週間後に免許ができているか確認の電話してください」

帰り道、ダンナがドイツの交通ルールをちょっとずつ説明してくれた。後方にパトカーが見えた。何となくこういうときはお行儀よく運転しなくちゃなと思うだけど、パトカーを追い抜くBMW。しかも私たちも追い抜かす。「え?平気なの?」と、ダンナに聞くと「別に。ここは100㌔までOKだし。それ以下のスピードで走っていたパトカーが悪いんだよ」という。そう、ドイツは特に標識が無いところはでは100㌔OKらしい。住宅街は30㌔、村の中は50㌔と制限されている地域はある。ドイツで運転したら抜かされまくりだろうな・・・・。別に気にしないけど・・・・。